代表挨拶

代表 比留間文彦

 地球温暖化、低炭素社会・・・と騒がれるなか、国内外を問わず、環境への対応に特化した部門を設けるなど、環境対策に取り組む企業は増加の一途をたどっています。
また企業だけでなく、地域、個人の環境への関心も急速に高まっています。
「環境」「エコ」という言葉が世間を賑わせています。しかし、本当に環境について理解している人はどれだけいるでしょうか。
「地球温暖化は悪い?二酸化炭素は良くない?」どちらの答えもYesでありNoでもあります。
「違う切り口から見ると全く違う何かが見えて来る」今まで当然と思っていたことが当然ではなくなるかもしれません。

 私共は、環境の本質・実態を知り、広い視野・多くの視点で物事を見る目を養って頂きたい、その上で問題を明確かし、解決策を考える実力を身に付けて頂きたい、という思いから当プログラムを開設いたしました。
「本質や現状を知ることで次に進むべきステージが見えてくる」日常生活においてもビジネスにおいても必ずプラスになると確信しています。

 企業の方には、「環境」がビジネスツールとして大いに活用できることに気付いて頂くと共に、そのための応用力や実践力を身に付けて頂きたいと考えています。
また当プログラムには、これまで日本を支えてこられた、第一線で活躍されたシニアの方もたくさんいらっしゃいます。環境への関心や勉強への意欲を掘り起こし、地域や自身の啓発・活性化の一翼となれればと願っています。

 当プログラムは、英国国立ウェールズ大学から、最先端の環境を教授する大学院として認証を受け、日本で運営する権利を取得し授業展開されています。また、テキスト(日本語版)やツールも本校の承認を得ています。
通信制のため自身のペースで学ぶことができ、卒業すれば理学修士号(Master of Science = M.Sc.)が取得できます。

 是非、環境を思う皆さまの入学を心よりお待ちして居ります。

英国国立ウェールズ大学大学院 環境プログラム

代表 比留間文彦 (Ph.D)