英国国立ウェールズ大学の伝統と実績、システムを継承するとともに、日本で活かせる知識・応用力を身に付けて頂くことを目的としています。基礎知識から実践へそして応用力まで、段階的かつ効果的に学ぶことができるよう、これまでの当プログラムのノウハウ・経験を集約し、環境各分野のプロフェッショナルが熟考を重ね構築いたしました。
万全なバックアップ体制により、的確かつ細やかにサポートし、皆様を卒業へと導きます。
コースは、前期(標準18ヶ月)と後期(標準6ヶ月)に分かれています。前期では、8つのモジュール(授業科目)を段階的にこなしていき、最後に論文形式の試験を受けます。合格するとディプロマの称号が授与され、後期に進むことができます。後期では、担当の教授を決めて修士論文を作成します。修士論文が内部および外部(日本および英国の審査員による)の厳正な審査にパスすると、正式に認可された英国国立大学理学修士号が授与されます。
入学
初回スクーリング(2日間):コース詳細、勉強法などについて説明します。<会場>
モジュール1~8(標準18ヶ月間):各モジュールで課題をクリアしながら進みます。<通信>
試験:論文を提出していただきます。<会場>
ディプロマ取得:試験に合格するとディプロマが授与されます。
前期最終スクーリング(2日間):担当の教授を決め、研究計画書を作成します。<会場>
後期スクーリング(2日間):修士論文の中間発表などを行います。
修士論文作成(標準6ヶ月間):定期的に教授と連絡を取り合いながら作成します。<通信>
修士論文提出:内部・外部審査を受けます。
理学修士号取得:審査にパスすると、英国国立大学修士号が授与されます。
カリキュラムは以下の8つのモジュール(授業科目)で構成され、各モジュールはそれぞれ10週間(標準)で完了するように構築されています。基礎知識からビジネスへの応用まで、理解しやすいように順を追って組み立てられているため、段階的かつ効果的に学ぶことができます。
正式に認められた英国国立大学の理学修士号が最短2年で取得できます。
英国本校から承認された日本版テキストがモジュール(授業科目)ごとに用意されています。
環境関連各分野の第一線で活躍しているスペシャリストが教授陣を固めています。
後期の修士課程では、自分に合った教授を選び、カウンセリングや指導を受け修士論文を完成させます。
環境というフィールドへのアプローチから応用に至るまで、
幅広く奥深い「環境」を段階的かつ包括的に網羅したカリキュラムに加え、
全国で開催される実践的なフィールド学習(自由参加)により、
学生の皆様の環境への関心・意欲・活用など様々な側面での相乗効果を図っています。
「一日でも早く修士号を取得したい」「仕事が忙しくて時間が割けない」など、学生の方々の状況は様々です。
当プログラムでは最長5年間まで在籍できるため、無理なく、ご自分のペースで学習できます。
学生の皆様と教授とは常につながっています。
修学期間中はいつでも、直接面談やEメール・電話・FAXなどで相談・カウンセリングを受けることができます。
また、「遅れが生じた」「方向性が違ってきた」などの場合でも、すばやく学務部が察知し、サポート・指導にあたります。
学生一人ひとりに目を向けた細やかなバックアップ体制により、通信教育分野において圧倒的な卒業率を実現しています。
比留間文彦奨学金
申請を下に学業優秀者に対して、選考の上、給付する奨学金です。ひとりの上限を50万円とし、年間給付合計額は100万円です。なお、返済の義務はありません。
環境プログラム奨学金
成績優秀者に対して、2年次以降、給付する奨学金です。給付対象者は、環境プログラム所属の先生の推薦の下に、学務部において選考します。給付額は、ひとり20万円とし、毎年3名以内を対象とします。 なお、返済の義務はありません。
佐々木和一奨学金
英国本校が定める最優秀ランク(Distinction)で修了した学生に、ひとり50万円の報奨をするものです。
旧プログラムにおける学生の構成データです。

